DIARY
アンナの日記
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アンナの日記
変態な妹。念願の吊り。
ついに、念願の吊られる夢を叶えにダンジョンへ。
薄暗い灯りに調整された、妖しいお部屋は、私の気持ちにも影響を与えて、いつもより厳格になってしまいましたね。
緊縛時は口を大きく開けて、声高に笑いコミュケーションをする楽しい時もあれば、縛り手の私だけ宇宙と交信しているかのように独り言をポツポツこぼす過集中の楽しさ、な時もある。
今回は後者でしたが
素直で可愛いあなたは、それを理解してくれていましたね。
どうも、ありがとう。
緊縛は危ない行為。
どれだけ安全に気をつけていても、人体の中でキツく縛って良い部位なんて、そもそも無いのだから。
だからこそ、知識や経験、感覚を総動員させて、驕らず、細心の注意を払う。
一触即発な、ヒリヒリした緊張感の中、やり取りをする関係であることこそが、尊い。
『私が縛って、留めておいてあげるから、その中で安心して、変態で特殊なマゾマゾしさを解き放ちましょうね』
上手く縛れる技術面よりも
私のこの気持ちに反応してくれる君が素晴らしい!
私。すっごく楽しかった!!
ありがとう✨

