DIARY
アンナの日記
DIARY
アンナの日記
御礼詣り
再起復活した元気な姿を見せてくれて、本当にありがとう。
(2024年3月15日の日記に載せたポチは、この時、初めて、興味で留めていたSMを体験しました)
約一年前、あの日の君は
リストラされた方がマシなくらい、会社員として打ちひしがれていて
魂が抜けたまま、生存本能が突き動かすが如く、私のところに辿りつきましたね。
あの絶望した君はどこへやら?
息を見事に吹き返し、生き生きとした君で再び会いに来てくれた。
カウンセリングの時間では、堰を切ったように、再起できたのは、あの日の調教があったからだと会えない間、奮起した経過報告をしてくれました。
まさに御礼詣りだ、とも。
あの日、私が入れた渇の調教が
死んだ心のままの君の、次の一歩に繋がった。
その辿々しい光を探す歩みは、長いようで短い一年の期間で、あの時、絶たれた道より、遥か上の場所へ昇進した。
よくやった!
でかした!
大義じゃ!
あっぱれ!!
感無量で、胸がいっぱいになりました。
私のSMが、まさかこういうカタチで役に立つだなんて。
世を偲ぶ変態行為なのに、、
世の中捨てたものじゃないな、と、とても嬉しい気持ちになりました。
ここで私が泣いてしまっては、調教に移れなくなると危惧して、グッとこらえましたけれどね
だが!!
ポチ!!
お前と来たら!!
さっきの感動話は作り話か?と疑うくらい
『背筋。』
その一言で姿勢を正した途端、きゅるん♪と情けないマゾ豚の目に成り下がりやがって。
どうしようもない男ねw
お陰で思う存分縛ってイカせまくって愉しめました!
ありがとう!
これからは、その勝ち取った椅子で引き続き懸命に働いて、月一詣りしなさいね!
この先また、傷つき倒れたとしても、不屈の精神が火を灯し返せば何とかなる。
それに、私を選んでいる時点で、君には人を見る目があるから大丈夫よ。
ありがとう、またね。

